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ソフラッジの取扱について

使用方法

5年以内であっても磁気発生状況を点検ランプにて確認してください。

ソフラッジコラムタイプの場合

ソフラッジコラムタイプ1.本体のスイッチON
2.電源ランプの確認
3.本体波形メーターの確認

ソフラッジユニットタイプの場合

ソフラッジユニットタイプ1.本体及びポンプのスイッチON
2.電源ランプの確認
3.本体波形メーターの確認
4.電圧計の確認
5.水圧計の確認

注意事項

  • 取り付けの場合はなるべく処理槽、熱交換器、ライザー管、ノズル等の清掃により、古いスラッジを取り除いてから 取り付けてください。剥がれたスラッジ片が詰まりポンプの作動不良を起こす場合が有ります。
  • 装置の効果が目視にて確認できるまでには1~2ヶ月ほどかかります。(使用状況によって多少の違いが発生いたします)
  • 装置の効果を最大限に発揮するため、最低でも1 日8 時間以上の循環時間を確保してください。
  • 処理槽内にある薬液への効果は48時間以上循環しないと減少していきますが、一度処理されたスラッジの不粘着効果がなくなることはありません。
  • 長期間未使用によるスラッジの付着や、やむを得ず化成槽内やライザー管、熱交換器等の清掃の為酸洗いを行う場合は必ず装置への回路を閉じて行ってください。装置のコイル部分は鉄製の為酸を通しますと腐食により漏れ等の原因となります。
  • コラムタイプで直接配管に取り付ける場合、マグネットタイプのポンプは絶対に使用しないでください。ソフラッジによって発生した電磁波により、ポンプにスラッジが付着して作動しなくなります。
    (ユニットタイプの場合は、ステンレス製渦巻きポンプとなっております)
  • 本体及びコイルの交換目安は5 年となっております。それを過ぎて使用し続けますと磁気の発生が弱くなり、またコイルが劣化し十分な効果が発揮できなくなります。5 年以内であっても磁気発生状況を点検ランプにて確認してください。(最大波がグリーンのエリアにあれば問題ありません)
  • ソフラッジの交換目安を過ぎ効果が薄れてきた場合でも、特定回路をメンテナンスする事によってコストを抑えさらに継続利用することができます。
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